100回記念コンサート
母校の学生オケのコンサートを聴きに、芸術劇場コンサートホールに奥さんと行きました。
あまり期待していなかったのに予想外に感動しました。
曲目はブラームスの大学祝典序曲、チャイコフスキーの序曲1812年、
ブラームスの交響曲第4番です。100回記念ということでOBも多く参加していました。
特に1812は大砲の代わりにバスドラム3台と、黒く塗った段ボール箱2個を
テニスのラケットで叩いて、まるで本物の空砲のような迫力のある音を奏でていました。
また、本来の楽譜にはないはずのパイプオルガンも加わって重厚なサウンドが響き渡りました。
また、3曲とも終わって感動覚めやらぬまま、アンコールは2曲も。
1曲目はマスカーニのカバレリアルスチカーナ間奏曲で大人し目ですが、
2曲目はエルガーの威風堂々で、パイプオルガン付きでこれまた大迫力。
しかも威風堂々は終わった後にまだ拍手が鳴り止まないので
もう1回演奏。この時は満員の聴衆の手拍子付きで会場中が盛り上がりました。
学生オケの演奏でこれだけ感動したのは初めてです。
今日は良い1日でした。


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